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毛深い女の脱毛体験談|本当に効果があった方法は●●でした!

毛深いことがコンプレックスで悩んでいる全ての女性へ。

この記事では、私が全身脱毛するために13年という長い年月をかけて行ってきたことの全てを本音で公開しています。

●毎朝カミソリで剃っても夜にはじょりじょりになる

●自己処理しても毛穴がブツブツで人に見せられない

●毛深いのがバレるのが嫌で異性に積極的になれない

以前の私と同じようにそんなお悩みのある方はこの記事を読めば解決すること間違いなしですよ。

毛深い女の脱毛はプランを立てるべし!

まずはじめに私の失敗談をお話ししておきます。

もしあなたが毛深いという自覚があるなら、全身脱毛はプランを立ててから行うべきです。

なぜなら、何も考えずに「効果がありそう!」と思うものに手を出していると、すごくお金がかかる上になかなかツルツルにはなれないからです。

脱毛には、医療レーザー脱毛、光脱毛(フラッシュ脱毛)、ワックス脱毛など様々な種類のものがあります。

私はその都度、可能な金額の範囲で効果のありそうなものをすすめられるままに選んでいたので、
全身脱毛を終えるまでの期間は13年、費用はおよそ150万円以上もかかりました。

今思えば、はじめからちゃんとプランを立てていれば、

●もっと短期間で

●もっと安い金額で

全身脱毛できたのに・・・、と悔やんでいます。

もしあなたがこれから全身脱毛を目指すなら私の二の舞にならないための最大のポイントは、

●安い金額のものから試していくこと

一般的には、レーザー脱毛なら確実とか光脱毛では永久脱毛できないなどと言われています。

でも、実際に全部試した私が言えることは、毛深くてこれまで自己処理を繰り返している場合はレーザー脱毛をしてもかなりの頻度でまた生えてきます。

脱毛ってどの種類でも今見えている毛にしか効果がないですし、毛の生え変わるサイクルは人によって違うからです。

とくに私のように毛深い場合は生え変わりのサイクルが早いのか、クリニックやエステサロンの一般的な規定のサイクルの施術では全然足りませんでした。

そこで私は、より高額な打ち放題や通い放題といった回数無制限のプランに変更しましたが・・・

●予約が取れない

●時間が取れない

今度はこういった問題が起きました。

いくら打ち放題でもレーザー脱毛は医療行為にあたるため、ある一定期間はあけなければいけませんし肌の状態が悪ければ施術は受けられません。

エステはいつも予約がいっぱいで、会社帰りや休日に飛び込みで予約を取るのは到底無理。

じゃあその間、次々と生えてくるこの毛はどうすればいいいの?ってなりますよね。

この期間が春~夏だったりしたらもう最悪です。

お金をかけて結局は今までと同じようにカミソリで自己処理するしかない日々が続くのですから・・・。

家庭用脱毛器が意外と効果的だった

そして私が次に試したのが家庭用の脱毛器でした。

私は毛深い上に肌が弱いので、カミソリで自己処理をすると毛穴がブツブツになり2~3日で血がにじむ毛穴が出てきてしまいます。

こうなるとクリニックやエステサロンでの施術は受けられません。

そこで、予約取れないときでも肌を傷めずにムダ毛処理ができる家庭用脱容器を試してみようと考えたのです。

レーザー脱毛と比べると効果は持続しないものの、クリニックやエステサロンで施術を受けられないときの自己処理用には最適でした。

しかも、フラッシュの照射レベルを低くすれば週に2~3回のケアが可能なため、思った以上に脱毛効果がありました。

こうした経験から、私はこれから全身脱毛をしようという方には、

1.家庭用脱毛器

2.エステサロンの光脱毛

3・医療レーザー脱毛

上記の順で行うことをおすすめします。

エステサロンや医療機関に通っていても、施術と施術の間は自己処理しなくてはいけないので最終的に家庭用脱毛器は必要になってきます。

私のように毛深くなければ施術と施術の間も自己処理なしで耐えられるかもしれませんが。

そう考えると、はじめから家庭用脱毛器でいけるところまで毛を減らしておき、それからエステサロンや医療機関に通うほうが結果的に安くなります。

デリケートゾーンの恥ずかしさは半端ない

また、家庭用脱毛器を持っていれば、ひざ下や背中などの広範囲はエステサロンや医療機関で、デリケートゾーンや指などは自分でと使い分けられます。

こうすると全身脱毛を終えるまでの時間もグッと短縮できますよね。

ちなみに、デリケートゾーンを人にやってもらう恥ずかしさは本当に半端ないです。

私も実際に受けたことがありますが、ただでさえ毛深くて恥ずかしいのにキレイなお姉さんにマジマジと見られ恥ずかしいポーズで照射される屈辱・・・。

こんな思いをするくらいならもう一生ボウボウでいい!と思ったくらい恥ずかしかったです。

エステサロンの光脱毛や医療レーザー脱毛をすすめているブログなどを見ていると「すぐに終わるから」「相手はプロなので見慣れている」とか書いてありますが、
この屈辱が平気な人はそもそも毛深さに対するコンプレックスなどないのでは?と思います。

ただ単に、好みの形に整えたいとかそういう人なのかな?と。

コンプレックスは人に知られたくないかからコンプレックスなわかで、相手がプロかどうかなんて関係ありません。

恥ずかしいものは恥ずかしいです。

私はVIOゾーンは一度だけ施術を受けましたが、あとは家庭用脱毛器で終わらせました。

今の状態になるにはお金も時間もかかりましたが、結果的にはコンプレックスがなくなったので脱毛して良かったなと思います。

でも、本当に順番の大事さ痛感したので、これから行う方は私のようにお金と時間をムダにしないようにしてくださいね。